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安定した人生は大損?チャレンジをやめない生き方がいい理由

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こんにちは。くろしばです。

最近は死ぬまでにどんな生き方をしてやろうか模索中です。

何気なく過ごしてるこの時間こそが寿命の欠片なんだと思うと意味のない時間を過ごすってのは寿命を縮めてるにも等しい!

全力で楽しみきるためになにをしましょうかねヽ( ゚ 3゚)ノ

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挑戦し続けるということ

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家でダラダラするのが好きな人は多いと思うんですね。

僕も大好きです。

ゆっくりとした時を過ごすことに快感を感じる、それもいいことだと思うんです。

ただし!

人生にはもっと楽しいことがたくさんありますよね。

決まってその楽しさは、面倒くささや苦しみの先にある。

一生懸命練習したスポーツの大会で勝利すればとても気持ちいいし、

きつい仕事の後に飲むお酒は最高にうまい。

そして不思議とダラダラと過ごした休日の終わりはなんだか爽快感がない。

なんだかんだ人生は努力して挑戦することと快感ってのはセットになってる気がします。

もっと言えば挑戦しないと快感は割と少なめな人生になるってこと。

還暦で何を思う?

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60歳でリタイアし、そこから自分の人生を謳歌する?

じゃあなに?

還暦まで我慢して働くことだけをすればその後は幸せ?

僕はそう思いません。

40年間近く、またはそれ以上の期間わくわくを忘れる努力をした人は、その努力が実ってわくわくすることはできなくなってます

じゃあどうするのがいいのかなーって考えました。

楽しい人生にするには

わくわくを忘れる努力をするのではなく、わくわくし続ける努力をしなければならないと。

多くの人が定年を迎える60代に

わくわくするプロになっているか、わくわくを抑えるプロになっているか。

死ぬこと以外はかすり傷

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死なない限りは人生は終わりません。

ところで、数年前に描いた人生と寸分の狂いもなく同じ生活をしてるって方いますかね?

未来が見えでもしない限りそんなことはないはずなんです。

今安全だと思ってることも数年後にはそうでなくなってるかも。

そんなことを考えていると、過剰な安定志向ってあまりいいことがない。

どんなに辛い失敗をしても、死ぬまではもがき続けることができる。

どっちか迷ったらチャレンジする!

思ってたよりいい結果になったと感じるはず!

まとめ

あえてぼやっとしたことを書きましたが、僕自身ここ数年でガラッと価値観が変わりました。

具体的には

70時間近い残業が続き、自分の人生は誰のものなんだろうと思ったり

電車で急に意識を失って入院、命って当たり前じゃないなーと思ったり

実兄に子供が生まれたり、

株を始めて経済について考えてみたり、

結婚するだろうなーと思っていた相手とわかれたり

幸せな家庭だなと思っていた兄貴分の先輩が離婚したり

刺激を求めてテキトーに入ってみた社会人サークルがめちゃめちゃ楽しかったり

10代の頃にはできなかった思いをたくさんしました。

人生は自分の思ってるより決まり切ったものではなく、自分で作っていくことができる生きた作品なんですね。

それを採点することができるのは自分だけ。

一緒に75点を目指すのをやめて、100点を目指しましょう!

ではでは( *`ω´)ノ

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