えんじん

Elasticな人生を

1度っきりの人生、保証はないけど雇われることをやめてみた。

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こんにちは。くろしばです。

お金を稼がないと生きてはいけません。

そのために人は働くわけですが、せっかくこの世に生まれてきたんだったらもっと冒険したくなっちゃいました。

そんなわけで新卒で入った会社、辞めてみました(^^♪

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何も考えなくても安泰な時代は終わった

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とりあえず社会人はじめました

人生一度なら楽しく生きたい、こんなこと誰しも当たり前に思いますよね。

僕もそう思います。

それには余裕のあるお金が必要不可欠なのです。

僕は新卒で東証一部のweb会社に入社し、ついていくのにやっとなことも多かったですが順風満帆に過ごし1人暮らしには到底困らない給料をもらっていました。

社会人というと最も近い先輩は父親という人も多いのではないかと思います。

僕の父親も東証一部の会社に数十年勤めあげ、最終的には関連会社の取締役として還暦を迎えています。

忍耐と根性で日本社会を生き抜く勝者に僕もなりたいと思っていました。

でもね、ここで問題が2つ

時代って変わる

1個目の問題。

経済成長が終わり人口の増加が止まりました。

定年は引き上げられ終身雇用はなくなりました。

要は根性と忍耐が有用な武器であった時代が終わりつつあるということ。

僕は思ったんです。

実直に会社に勤めるだけじゃもう駄目なんじゃ(´゚д゚`)...

なんなら多くの人がうすうす思っていることです。。

2ちゃんねる創設者のひろゆきさんの「日本はオワコン」発言もあながち嘘ではない状態になってきた気がしています。

僕みたいな一般的な家庭に生まれた特に現状秀でた才能もない人間はこのままだと人生を楽しむだけの余裕なんて手に入らない、

そう確信したのです。

忍耐強さが足りなかった

2個目の問題。

僕は毎朝部署中に晒されながら罵声を浴びせられたり、理不尽な度重なる転勤に耐えうる根性は持ち合わせていません。

僕が父親と同じように幸せをつかむのは少し違う気がしました。

僕は何か違うものでこれからの時代に勝負しなくてはいけないのでは?

そんなことを考えながら社会人生活を過ごしていました。

もちろん忍耐と根性を否定するわけではないです。

むしろこれからの時代にそういった 強さ を棚に上げて楽して起用に生きていこうなんて考えは勘違い(´Д`)

我慢強く耐えたり、苦しいときにもう少し力を出す、そんなことは何をするにしても大事に決まっているのです。

そのパワーを使う方向を時代に合わせながらやっていこうかな、ってことなんです。

Never too late

これは先輩が教えてくれた言葉です。

遅すぎなんてこたぁない

僕は今年で27歳になりますが、それでも今まで平凡に生きてきて親族友人関係のほとんどが会社員という環境です。

今から自分で事業をやるとか、社長になるなんてありえない。

そんなことを考える人はだいたい大学のうちに経営を勉強して...

やらない理由を並べるのは大の得意なわけです(=゚ω゚)ノ笑

でもほんとは気づいてました。

年齢なんて関係ないってことに

僕をみて30代半ばの人との会話です。

「いいねー若くて!なんでもできんじゃん!」

「そんなことないっすよーw (若くてよかったー!) 」

でも他の場所では40代半ばの人が

「あと10年若かったらなーw」

( あれ?ってことは30半ばならまだ全然間に合うんじゃね? )

そして50代半ばの人は....

こういうことなんですよね。

結局僕がこのまま何もせずに10年経ったとしたら思うんですよね。

(27のときに始めとけばなー。20代なんてなんでもできんじゃん)って。

やらないことを年齢のせいにしているだけで結局は今すぐ始めりゃいいだけの話なんです。

こう考えていくと

いつやるのか、今でしょって言葉って

深い!!!

そんなこんなでフリーランスになろうと決意

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ついに新卒で入社して4年間働いた会社を辞め、個人事業主としてスタートを切りました(^^♪

( まだ仕事決まってませんがw )

雇われずに生きていくことって何なんだろう。。

正直現状ではイメージついていないです。

実はエンジニアの世界はフリーに転身しても案件の紹介をしてくれる大手サービスがうようよしていて、余程のことじゃない限り飢え死にすることはないんです( ̄ー ̄)

加えて今まで知り合ったベンダーさんの中には、ありがたいことにお仕事を紹介してくれる方もいます。

なので余裕をかますわけではないですが、しばらく仕事はせずにまとまった時間を取りました。

僕はいつか英語を使って仕事をしたいと思っています。

その修行の時間だったり、しばらく行けていない祖母の家に行ったり、かけがえのない時間を過ごそうと思っています。

1ヶ月ちょっとくらいは。

そんな時間を使っていろんな人に会ったりしていて気づいたことがあります。

それは、事業主には事業主にしか飛び込んでこない話がたくさんあるということです。

経営者、個人事業主の方は同じ種類の人間で引き寄せられているみたいです。

会社を辞めてから今まで会ったこともないような人にお会いし、聞いたことのないお話もたくさん聞きました。

なので、しばらくはこの多くの人に出会い、次なる突破口を探すことになるのかなと(´ω`)

まとめ

辞める決めてから会社が後ろ盾てくれていたものを多く感じました。

厚生年金、社会保険の負担、社会的信用( これからはローン組みづらくなります )。

そのすべてを捨て去って自分で責任を負っていく人生。

自由も無限大ですがリスクも無限大です。

でも1回しかない人生、何が起こるかわからない最高のゲームを楽しんで死んでやろうと思います!

この無職期間に超短期の留学にも行ってきたので、また改めて書きます。

ではでは( *`ω´)ノ

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年齢

1992年生まれの31歳。ゆとり世代真っ只中

住んでるところ

東京都中野区

趣味

バイク。中型→大型を経由してカブにたどり着きました。散歩。STEPNを相棒に毎日健康を意識。

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