えんじん

Elasticな人生を

現役エンジニアが教える、私生活の効率化メソッド

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こんにちは。くろしばです。

エンジニアの仕事をしていると最先端のWEB技術に多く触れるわけですが、その技術はすんごい頭のいいやつが作ってるわけです。

その頭のいいやつが考えたことを私生活に生かすことでプライペートの時間もエンジニアリングしてやろうじゃないかというお話しです。

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疎結合

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過疎化の疎に結合。

なんのこっちゃと思った人もいるかもしれません。

システム目線で行くなら依存関係を少なくしよう、ってところでしょうか。

あれがないとこれは機能しないんだよねーっていうのをなくそうという話です。

最近 〜経済圏 なんて言葉をよく耳にします。

楽天経済圏、PayPay経済圏、

普段使うあらゆるサービスを一つの運営会社にまとめることで割引や優遇を受ける的なあれです。

インターネットの光回線、ケータイ会社、クレジットカードどなど、

一見お得なこの状況ですが、僕はあんまり賛成しません。

なぜか。

これが各社が仕込んだ巧妙な罠だからです。

目先の割引に目が眩んでいろんなサービスを一社にまとめた結果、そこから動けなくなるのです。

ついこの間それを痛感したのはNTT経済圏の泥沼にハマった実家の契約サービスを見直した時です。

全てのサービスがNTTでがんじがらめにされ、明らかに条件の良い格安SIMに乗り換えたくても、一つの解約するとこっちの料金が上がる、このサービスは2年たたないと違約金が、、

そんなふうに自社のサービスで囲い込むための甘い罠として、〜も契約すれば○○円引き!なんて文句は存在するのです。

超ハイペースで新しいサービスが生み出される昨今、目先の割引に騙されて最適な選択をとるためのフットワークを殺すのはナンセンスです。

あ、ケータイはこっちの方が安いかも。

クレジットカードは今のうちの使い方だとこっちの方がいいかも。

このようなその場その場にあった臨機応変な作戦を取ること、それがこの先のインターネットサービス時代を生き抜く上で最低限必要な土壌になります。

セットでどうのこうのとか、同時に契約で〜みたいな言葉を見たら蟻地獄に吸い込まれていないかを今一度考えてみてください。

これが僕の唱える普段利用するサービスの疎結合です。

所有しないオンデマンド

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クラウドという言葉はIT業界以外の人にもだいぶメジャーな言葉になってきたんじゃないでしょうか。

WEB業界ではAWSを筆頭に、WEBサービスを動かすサーバーを自社で持つのではなく、AmazonやGoogleのような専門業者が貸してくれるものを使うことが増えました。

ここでポイントなのは

自社で持つ → ずっと自分のもの

クラウド → 必要な時に必要な分だけ使ってお金を払う

いくらかかるかが確定していない分、不安感があるように思えます。

しかし、IT業界が示しているのは

モノを所有する時代が終わったということなのです。

必要な時に必要な分だけ。

裏を返せば必要がなくなったらすぐに使用を中止しお金を払うのをやめる。

まさにオンデマンド。

需要がある時だけf:id:corbo93:20210614001625j:plain、です。

こうすることですでに必要なくなったものにラーニングコストを垂れ流すことはなくなり、お金をかけたい部分にその分のお金を回すことができるわけです。

マイホーム、マイカー神話の崩壊もここと通ずるものがあると思います。

大きい、または便利な場所に家が欲しい時期は、その時期だけそういった家を借りる。

必要なくなった都心から遠い、あるいは少し狭い家に住み替える。

こっちの方が遥かに経済的に過ごせる人は世の中多いのではと思います。

長期的に見てどうするのが自分の生活に最適なのかを今までの常識にとらわれず考えてみる必要があります。

家や車に限った話ではありません。

本、音楽、映画のエンターテイメントやバッグや服、カメラありとあらゆるものが対象になります。

令和の時代、所有ベースだった世の中のスタンダードは確実にオンデマンドに切り替わります。

使えるものは使え

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プログラミングをしていると

車輪の再発明 なんて言葉を聞くことがあります。

どういう意味かというと、

せっかく先人が頑張って作った便利な道具を使わないでもう一回作り直すとがバカなの?

ってことです。

すでにGitHubに公開されたライブラリがあるのに自前で1からその処理を作るなんて行為がそれにあたります。

WEBサービスでありとあらゆることができるようになったことは世の中の大半の人が気づいているのでしょうが、どうもそれを使うことを避ける人がいます。

こんなにも無料の家計簿アプリが便利に使えるのにも関わらず、エクセルで自前の家計簿をつけ続ける人もいれば、Amazon Primeで見れる映画を燃費の悪い車でレンタルしに行く人とかとか。

便利な道具の存在をしり、使い方を覚えて使う。

これだけで今まで必要だったプロセスやお金が大幅に圧縮され、次の楽しみや目標に向かう余裕を得ることができるわけです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

システム用語については少しわかりづらいかと思いますが、私生活の例を多めに出しながら説明してみました。

なかなか普段及ばない考えをお見せすることができていれば幸いです!

ではでは( *`ω´)ノ

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年齢

1992年生まれの31歳。ゆとり世代真っ只中

住んでるところ

東京都中野区

趣味

バイク。中型→大型を経由してカブにたどり着きました。散歩。STEPNを相棒に毎日健康を意識。

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