タスクが発生したらまず少し触ることの大切さ

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複数の仕事をこなすには効率が大切なのですが、この間確実に進め方を間違えたなと思ったシーンがあったので自戒の念を込めて備忘しておきます。まともに社会人をやっている人なら超初歩的なことです。しかし僕は今まで感覚でやってきてしまったことが多く、あえて言語化しておかないとという思いから記録に残しておきます。

何が起きたか

他部署からの自部署へ問い合わせがありました。問い合わせの内容はさらに別部署への確認をしないと回答ができない内容でした。担当した僕は、問い合わせ対象のシステムについては知見が少なく少し調べないとわからないものだったので、別の優先の仕事を進めることにして問い合わせ対応を後回しにしました。

1日後に優先の仕事を終わらせ問い合わせに手をつけたのですが、実はシステムへの理解はさほど必要ありませんでした。30分ほど調査したのち10分弱で別部署への確認内容をまとめて問い合わせを送信しました。

順番間違えた

別の仕事をする前にこの1時間にも満たないファーストタッチをしておくことで、素早く自分からボールが離れ、別部署が確認する時間に昇華することができたわけです。言い換えるなら自分があたためて何もしなかった時間を、本来は別の部署が仕事を進めてくれる時間にできたわけです。もったいない。

これってきっと社会人になって誰もが身につけることなのだと思います。しかし僕は今までWEBの技術とお金を数えることに時間を使ってきてしまったのでこの辺のテクが磨かれていないのです。詳細を突き詰めることのみを仕事にしてきたと言ってもいいでしょう。

改善、改善

こう言った初歩的なことからそうでないことも一つ一つ振り返って軌道修正していければです。こういうのってセンスでやっている人もいるのでしょうが全員が全員才能に満ち溢れているわけではないはずなので、恐い上司に叩き込まれて染みついたみたいな人もたくさんいるんでしょうね。

僕の新卒時代は、エンジニアとして最低限のことを知らなすぎたので知識のインストールばかりに気を取られていました。30代半ばにもなって少し恥ずかしいですが埋まっていないピースを埋めていくことしかできることはないはず。

まとめ

自分はできてる、と思いたい気持ちが先行してしまうと大きな欠点すらも気づかないまま時間だけがすぎてしまいますね。仕事を進める上での所作という意味では数年間改善を怠ってきてしまっているので、例え遅すぎたとしても1つ1つ修正していって今よりもよくなっていくことを諦めずに進んでいこうと思います。

ではでは( *`ω´)ノ

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