引っ越しと出産などバタバタしていたこともありがっつり体調を崩してしまった。
月並みな感想だが20代のときと違って治りが遅い。誰しもが感じることなのかもしれないがこれが地味に辛い。
近所への引っ越し
今回、子供の保育園のことなども加味して旧居からとほ3,4分ほどの場所に引越しをしました。新旧の契約がかぶる期間が1ヶ月ほどあったので友人に協力してもらい引越し業社を使わずに行いました。
普段からジムに通いそこそこ体を慣らしていた自負はありましたが、家電などを気合を入れて運んだところ見事に翌日に体調を崩しました。
2週間ほどつづく体調不良
若い頃はガツっとパワーを出して一気に体調を崩してアホみたいに水分をとって1日で回復というような勢いがありましたが如実にそれができなくなってきているのを感じます。
学生時代は38度で夜勤アルバイトに出勤したら退勤時の翌朝には熱が下がっていましたし、社会人になってからもしばらくはアクエリアスを2L飲むごとに1度熱が下がっていくような感覚がありました。それが何をしても体調が戻らなくなったことを実感しています。
今回の風邪も安静にしていない期間もあったので体調を崩してからそろそろ2週間を迎えます。熱も倦怠感もありませんが、胃腸が機能しておらず朝食べたものが夜ももたれてる感覚、お通じはすべて水で固形になりません。。
体力は才能?
こうなると仕事も集中できないしずっとヘロヘロした感覚です。こんな状態ではもちろん精力的に活動はできません。健康状態と人生のパフォーマンスは密接に関わっています。
誰もがパワフルだった若い時代を終えて、この歳になると体力の地力がある人が顕著に浮かび上がってきます。体を雑に扱ってもあまり対象を崩さない人がいます。全体を見ればその割合はさほど高くないですが、仕事やプライベートで目立つパフォーマンスを出している人は観察してみると体力が人と違うように見えます。
ある程度才能はあるのでしょう。僕はおそらく偏差値的にいうと50ちょっと、スポーツで鍛えていた分多少の体力はありますが上位層にはいくらメンテナンスをしても追いつけない感があります。
まとめ
自分のキャパシティは受け入れつつ、自分の中のベストが出るように常に気を使いながらやっていくしかなさそうです。
健康は何をするにも全ての土台となる条件だと思っていっます。全ての活動は、どれだけ安定して強固な健康状態があるかに依存します。若者の力を失ったここからが自身の体のマネジメントの本番なのかもしれません。
ではでは( *`ω´)ノ
