えんじん

Elasticな人生を

東京から神戸まで梅雨に負けないロングツーリングをしてきた

こんにちは。くろしばです。

おやすみ期間中にどうしても行きたかった神戸ツーリング、行ってきました( ゚ 3゚)!

そう、この梅雨の中ね!笑

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今回のルート

大まかに

首都高池袋5号線

山手トンネル

首都高3号渋谷線から東名へ

新東名をひたすら

名神高速

ほんとは中国道の方に入りたかったけどそのまま西宮までいっちゃった

下道で神戸市西区の祖母宅へ

こんな道順でした!

ミスをおかしたので600キロくらいの道のりを走っています。笑

愛知で土砂降りに見舞われる

関東、東海、近畿全てのエリアを のーれいん で駆け抜けるには少々無理のある季節。

通過地域は全て梅雨前線の支配下なわけです(´-ω-`)

伊豆エリアを抜け出したあたりからパラパラと。。

このへんですかね。

静岡市あたり。

雨はどんどん強くなります。

ちなみに僕はカッパを持っていません(´꒳`)

見出し画像は愛知県の新城。

ここに来るまでにはそりゃもう池にでも落ちたんか?ってくらい。

歩くたびに靴からじゅわぁっと水が滲み出ます。

これ、着かないかも(´・ω・`)

それでもSAで200円のカッパを2枚着て再び出発!

なんとか到着

名神高速を降りそびれて西宮から下道地獄、最後の15分で再び土砂降り。

なーんて災難もありましたが無事祖母の家に到着し、大歓迎のもとに服を乾かして眠りにつきました。

着いてよかった...

親戚と淡路島ツーリング

見ての通りコテコテのハーレー族の親戚ですが、せっかちなバイクもお供させていただき淡路島を巡航(^^)

まずは明石海峡大橋を渡りあわじ花さじきへ。

季節によって異なる花見ることができる丘。

もっと晴れていたら大阪湾の向こう側が見えてだらしいけど今回はうっすら。

お昼ご飯は「たまご亭」というお店で絶品のステーキ丼を堪能!淡路和牛を使用した贅沢な丼!

そしてあわじそして淡路島といえば玉ねぎ。

もちろんご飯の上にたっぷりと敷かれてましたd(^_^o)

続いてたこせんべいの里。

ここは工場直売になっており多くの種類のタコせんべいが売っています。

コーヒーが無料サービスという気前の良さにかなり混んでいました。

この辺りでまた雨が。。

僕に合わせて当日のツーリングを決行してくれた親戚には感謝です。

普通ならこの天気なら繰り出さないよね( ̄3 ̄)

雨に負けずに向かったのは牧場の直売所。

ここではソフトクリームを食べてサクッと出発しました。

ここでここで前日に2りんかんで準備していたレインスーツを着用!

お馴染み2りんかんのプライベートブランド。笑

最後の目的地は南端の大鳴門橋。

タイミング的に渦潮は見れませんでしたが、橋の向こう側には四国が!

淡路島西海岸巡航コースを満喫してこの日は幕を閉じます。

翌日は車で日本海側へ

次の日は兵庫県北部にあるお蕎麦で有名な出石へ。

蕎麦屋だらけの一角で食べた出石蕎麦は5皿で一人前という椀子そばに近いシステム。

それをそりゃもう食べました。

ででん。

まずは出汁だけ、からの

ネギとわさび、からの

とろろ、からの

たまご。

一皿のボリュームがほぼ0キロカロリーかつ、味を変えることでそれまでのカロリーが0になるので無限に食べることができるのです(^^)

25皿食べてやりましたw

帰りには生野銀山(いくのぎんざん)に寄って歴史にも触れてきました。

古くから銀が採掘されてきたこの山は、

今では当時の姿をリアルに残しつつ観光客が歴史触れることができます。

銀の発掘事業には三菱が深く関わっており、財閥を成す企業の歴史の深さに関心させられます( °ω° )

電装マニアの親戚のおもてなし

帰宅後にまさかのプレゼントがありました。

電熱線入りの防寒着の上下を親戚がくれるというのです( ゚д゚)

そんなに使ってないから、と。

ありがたすぎる(T ^ T)

さらに、電装マニアの親戚が工具箱を3箱も引っ張り出してきて電源の取り元を配線し直してくれました。

今回覚えたのはリレーという器具があること。

バッテリーに直接繋ぐことを「バッ直」ということ。(僕はこれ以外の繋ぎ方があることを知らなかった)

オススメのヘッドライトを教えてもらったので干からびた財布が潤いだしたら秋にチャレンジしようかなと思います!

音楽と共に帰路へ

帰宅当日は天気は良好。

愛知でまたも一瞬雨にやられましたがレインスーツもあり致命傷とはならず。

そして今回初めての試みだったのが音楽を聴きながらの走行

音楽を聴きながら走るのは危ないかなと思って最近までやらずにきたのですが、長距離の高速道路走行に限定して解禁しました。

理由は

僕は長時間走行だとわりと眠くなりやすい体質なのでそのリスクを抑えたかったから。

もう一つは

単調な高速道路の巡航ではミラーと死角の確認がスムーズにできれば特に問題ないため。

もちろん音量は爆音にはしませんが、左車線を永遠と走る場合は緊急車両を妨げる心配も少ないので眠気対策を優先したというわけです。

結果、とても快適でした。

疲労感を緩和しながら帰ってくることができました('ω')ノ

そんでもって思ったこと。

東海、近畿の高速道路は走行車線と追い越し車線側うまく機能してるんですよね。

みんな抜かし終わったら左に戻るし、右を走ってる車も後ろに気配を感じるとすぐに左に入るし。

なんだから運転スキルの高さを感じました。

関東よりも車ありきの生活なので乗る機会も多いからかな?

まとめ

そんなこんなで自身最長のロングツーリングを終えました!

今回痛感したのは、街乗りチョイ乗りでは取り回しなど煩わしいことも多かったリッタークラスのバイクのすばらしさ!

高速を長時間走ってもゆとりを残したままハイスピードで走行し続けられるのはこの馬力あってこそ。

おしりの痛さは致し方なかったですが。。

活躍してくれたレインスーツやインカムとかの話も続けて書いていきたいと思います。

ではでは( *`ω´)ノ

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年齢

1992年生まれの31歳。ゆとり世代真っ只中

住んでるところ

東京都中野区

趣味

バイク。中型→大型を経由してカブにたどり着きました。散歩。STEPNを相棒に毎日健康を意識。

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